アクセスカウンタ

そわそわブログ♪〜(・∀)ノシ

プロフィール

ブログ名
そわそわブログ♪〜(・∀)ノシ
ブログ紹介
管理人のノポルです。みなさまようこそ。

自分の注意欠陥かつ多動でそれなりに困っています。
AD/HDに関しては、健康診断でその疑いがある、とだけ言われました。
診断はともかく、「どじ」「おっちょこちょい」「うっかりさん」であることは否定できません。
そんなそわそわした気持ちとなんとか折り合いをつけて生きてます。

落ち着きと集中力のない人間がどうやって生きているのか。どんな経験をして、どんな工夫をしてきたのか。そういう性格で嬉しかったことや悔しかったことは何か。
このサイトでは、落ち着きのなさや注意力不足に関するそんな話題を扱いたいなと思っています。

このブログは2005年5月7日に開始しました。さあ今度はいつまで続くでしょうか。
zoom RSS

東欧トラックおばちゃん番外編・米国トラック姉ちゃん

2018/08/13 21:20
東欧トラックおばちゃんの旅はまだ続いているのですが、今回はちょっと番外。
あまりにもETS2(ユーロ・トラック・シュミレーター2)が面白かったので、ついATS(アメリカン・トラックシミュレーター)にも手を出してしまいました。ごっついアメリカントラックで、アメリカ南部地帯を走り回るというやつです。

アメリカ大陸を走り回るトラック姉ちゃんは、この方。
画像


マデラインさん。社名になっているロデリックはお兄ちゃんの名前です。アメリカといえばポーの『アッシャー家の崩壊』しかないだろう(?)、ということでこのお名前に。

『アッシャー家の崩壊』は、バザーで買いました。服とかを売ってる店で一冊だけポーの小説を売っていたのでつい衝動買いしましたが、今にして思えばあれは売り子さんが暇つぶし用に持ってきていた本だったんじゃないか。ごめんね。売らなきゃいいのに。

画像

なんせアメリカントラックだから、こんなですよ。プレートのLAYLAHはこのトラックの名前(俺キメェ)。ちょうどこのゲームをしているときに井口裕香のAlf Laylah Partyを聞いてたから。ついでにこの曲の影響で『千夜一夜物語』も読み始めてしまった。面白いけど長いね。向こう1〜2年くらいかけるつもりでじっくり読もう。

画像

このトラックを運転して、こんなかんじのアメリカの地方都市をひたすら行ったり来たりするのです。アメリカって赤信号でも右折できることがあるって知らなかった。

で、感想なんだけど、つまんない

何これ。飽きる。ETS2があんなに面白かったのに対して、こっちのATSは、ある日急にプレイできなくなっても別にいいやと思えるほどしか愛着が沸かないし、興味もでない。

なんでだろうとつらつら考えたんだけど、一番大きな理由はとにかく単調なこと。

画像


基本的にこんな感じの景色ばっかりで、別の州に入ったところで何か変化があるわけでもない。どこまでもアメリカの地方。山岳地帯とかトンネルとか海岸沿いとか、そういうのがあんまりない。道路の本数も少なく、同じ道を往復してばっかり。都市部の立体交差なんかはすっごく楽しかったけど、それだけ。

もともとぼくはステージごとに雰囲気がガラッと変わるタイプのゲームが好きで、MSXだとスペースマンボウよりグラディウスがいいし、ツインビーよりは魔城伝説の方がお気に入りだった(理解されない自信がある)。ETS2は、国が目まぐるしく変わることが楽しかった。イタリア→スイス→ドイツ→デンマーク→スウェーデン、なんて国境を越えるごとにテンションがうなぎ上り。それぞれの国によって雰囲気がぜんぜん違うのが分かる。でもATSはどこまで行ってもアメリカだ。

画像

時々こんな風にタンブルウィードが転がってきたり、かなり作り込みは細かいとは思う。それにしても全体としてこぢんまりしている印象がぬぐい去れない。ぼくにはアメリカ南部の渋さが理解できないということなんだろう。

あと、トラックがでかすぎて動きがもっさりしてる、というのも何となく気になった。ただこれはATS自体が好きになれれば、とってもよい味として楽しめる部分だと思う。アメリカントラックがきびきび動くと逆に興ざめだろう。実際、エンジン音に迫力があって、大きめの音量でプレイのは悪いものではなかった。とはいえ単調な中を小回りの利かないトラックで走るので、むしろ全体としてはイライラすることが多かった。

もう少しガレージを増やしたり、お金を稼いでトラックを買い換えたりしたら面白くなってくるのかもしれないけど、でもETS2なんて最初からメタクソに面白かったからなあ。ATSは時々気まぐれで遊ぶ感じかなー。

ゲームの作り自体はものすごくしっかりしていて、上にも書いたように作り込みは細かいので、アメリカ南部の雰囲気が好きな人や巨大トレーラーをのんびり運転したい人なんかは、ETS2よりこっちを選ぶんだろうとは思う。残念ぼくには合わなかった。

いちおう良かったところも書いておくと、単調だというのがプラスに働く場合もあることかな。ネットラジオとかお気に入りの音楽とかをかけて、ただボケーとしたいときは、ETS2よりこっちの方が断然いい。ゲーム内ですることがあんまりないので、ETS2ほど忙しくない。砂漠の中の一本道をひたすらテレテレ走る快感を味わえる。

とはいえこれも無理やり褒めてる感じ。さんざんですね。ごめんねマデライン姉ちゃん。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


東欧トラックおばちゃん5

2018/05/04 20:49
ユーロ・トラック・シミュレーター2(ETS2)のプレイ記録、実はまだ続いてました。なんでこんなにゲーム実況もどきを数カ月にもわたって続けてるかというと、このブログは一回での画像のアップロード量が決まってるので、途中で打ち止めになってしまうんです。そうすると、ぼちぼち続きを書くか、てなるのに数週間かかる。まあいいでしょ、別に急いでるわけじゃなし(そもそも読んでる人もあんまりいないだろうし)。

さて第5回目は、やっとこさハンガリーに入国します。今までの経緯については過去のエントリを適当に参考にしてください。



画像

バンスカービストリツァまでやってきました。ドイツ語だとノイゾールっていうアレですね。

画像

コシチェ方面へ向かっていると右手に鉄道路線が見えてきました。道によっては路線がすぐ隣にあって、しばらく鉄道車両と並走したりして楽しかったりします。今回は特に何も走ってないみたい。

画像

少し進んだところを真上から見るとこんな。カメラ視点がいろいろ変えられるのがこのゲームのよくできたところ。ちょっと細かなカーブを曲がる時なんかはこの見下ろし視点を使うことがよくあります。

にしても左のトラック駐車スペース、ゴミだらけ。こんなの真上から見ないと気づかないような演出なのに、よくもまあ作り込んだもんだ。

画像

このまま直進するとコシチェ。右折でブダペスト。いよいよブダペストが近づいてきました。

ちなみにぼくが人生で最初にブダペストの名前を聞いたのは小学校3年のころ。クイズの本で「ブダペストはブダとペストからできている。○か×か」みたいな問題があって、なんだそれ変な名前、と思ったのが馴れ初め。

画像

国境が見えてきた! いやっほう! ついに!

画像

ついにハンガ…?………マジャ…ロ…ル……サグ? まで来ました?

とかすっとぼけてますが、ETS2での国名看板は現地語表記なんです。Magyarországはハンガリー語での自国ハンガリーの呼び方。みんなも知ってるよね! ついでにいうとハンガリー人はフン族の末裔じゃないってのも知ってるよね!

画像

まずはこの青ラッキョウ@のところに自社ガレージを設けます。実際のブダペストは南北にドナウ川が流れているのでペスト側ってことになるんでしょうか。

画像

よくわかんないけど、これがドナウ川かな。所詮はシミュレーションだから現実にはそこまで対応していないとは思うが、まあドナウ川でしょう。

画像

ふむふむ。ここを右折するとBécs(ウィーンのハンガリーでの名称)か。
……? ウィーン?

画像

(・3・)アルェー?
いつのまにかブダ側の西の外れに。どういうことだ。カーナビがあるのに道を間違えたんですか姐さん!

地図をよく見ると、バンスカービストリツァからブダペストの東側へと南下してきてるわけだから、ドナウ川を渡ってブダ側にいっちゃだめじゃん。ていうかやっぱりさっきの川はドナウ川だったのか。よくできてるゲームだなあ。

仕方なくぐるっと回ってもういちどドナウ川を渡り、南側からブダペスト入りしました。
画像

ヨンショーピングからここまで、遠かった……

これからブダペスト市内でガレージを買い取る契約をして、ペーチへ赴きます。カフカの『城』みたいにいつまでも目的地に辿り着けないけど、着実にゴールに近づいてますよ。
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


東欧トラックおばちゃん4

2018/04/02 21:19
ユーロ・トラック・シミュレーター2(ETS2)でヨーロッパを駆けめぐる、ポーランドのペネロペ姐さん。第4回目です。

画像

ペネロペ姐さんのご尊顔。姐さんの運送会社の名前はIthaca Ltd.にしました。ペネロペといえばイタケ島ですからね。Ltd.は主にイギリスの会社につくそうで、ポーランドの会社なのにイギリス風の名前にしちゃった。

前回はカトヴィツェ(ポーランド)近辺のガソリンスタンドで夜明かしをしたところまでです。目標はハンガリーの都市、ペーチ。途中でブダペストに寄ってガレージを新設します。

画像

なんか原発の煙突より物騒な感じなのが出てきました。なにこのドームが密集してるようなやつ。虫の卵?

画像

ここで右折し、クラクフ・バンスカービストリツァ方面へ向かいます。バンスカービストリツァはスロバキアの街ですね。初耳ですが。ドイツ語だとノイゾール、マジャル語だとベステルツェバーニャだそうです。こう書いて「ああ、ベステルツェバーニャか」とか「ノイゾールね、なるほど」などと思う人はそうそういないんじゃないでしょうか。少なくとも自分は全て初耳です。

そうこうしてるうちにカルパティア山脈まで来てしまいました。山越えといえばヘアピンカーブ。

画像

やだ何このぐにょぐにょ。小腸? トレーラーでこの山道を通れと? ペネロペ姐さんに向かって言ってんのかそれ?

画像

言わんこっちゃない。こんなだ。仕方ないからあちこちに迷惑をかけながらタラタラと走っております。東欧いろは坂おそるべし。

画像

今ここ。このまままっすぐいけばブダペストです。道がグネングネンだけど大丈夫かしら。

画像

ちょっと脇見運転すると、遠くになんだか素敵な町並みが見えてきました。そういえばアニメ「魔女の宅急便」の主人公が住んだ街も東欧がモデルでしたっけ(クロアチアだったと思う)。「魔女の宅急便」を見るたびに、もうすぐここも共産圏に入るのかなー、と思ってしまいます。ぼくも東欧の街でトラックにニシンのパイを詰め込んで孫娘に届ける仕事をするんだ……

画像

国境だ! この国旗はスロバキアですね。

画像

標識にはSLOVENSKOなどと書いてあります。最初はスロヴェニアかと思ったぞ。

画像

遠方にスロバキアの町が見えてきました。あれはお城かな? 絶景です。

画像

踏み切りです。今回はそのまま徐行で横断しましたが、タイミングによっては貨物列車の通過待ちをすることもあります。ETS2、いちいち芸が細かい。

画像

町中に入ってきました。右に行くとスロバキアの首都、ブラチスラヴァです。今回は左折します。ちなみにWikipediaによると、ブラチスラヴァの名前は歴史家の読み間違いでつけられたみたい。

スロバキアの歴史家パヴェル・ヨゼフ・シャファーリクが中世の文献の解読の際にブラスラフ(Braslav)を誤ってブラティスラフ(Bratislav)と読み、そのまま発表したことがもとになり、スロバキア愛国主義者がプレスブルクのことをブラティスラヴァと呼ぶようになり、それが都市名変更の際に使われることとなった。


このままバンスカービストリツァを通り抜けて南下すれば、いよいよハンガリー、目的地の国です。だらだらしてるエントリが続きますが、もうしばらくおつきあいください。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


東欧トラックおばちゃん3

2018/03/14 20:51
前回のおさらい。ペーチに行きます。

もうちょっと丁寧に言いますごめんなさい。ぼくは時々、ユーロ・トラック・シュミレーター2(以下ETS2)で遊んでいます。そのなかで一つの業務を記録したので、何回かに分けて紹介しています。今はヨンショーピング(スウェーデン)からペーチ(ハンガリー)まで、低床セミトレーラー11dを運搬する仕事をしているところです。前回はロストックに入港したところまででした。

さてペネロペ姐さんの仕事は今日も続きます。

画像

何やら物騒な煙突が見えてきました。地図で見たところロストックに一番近いのはブロックドルフ原発だそうですが、煙突の形が違います。ていうかこうやってゲームしながら欧州の地理に詳しくなっていくと、なんだかしてやられた感じ。

画像


右手奥に鉄道車両基地っぽいものが見えてテンションが上がります。電機機関車と貨物列車は見るだけで興奮して叫びたくなるので日常生活でもちょっと困ってます。犬が遠吠えするときもこんな気持ちなのかしら(まあ違うだろうけど)。

画像

こいつがオービス。調子こいてこの下を走ってると速度超過で罰金を取られます。だいたい最高速度制限よりも時速にして6キロぐらい速く走ってればぎりぎりスルーできます。

ぼちぼちガソリンが少なくなってきたので、ここで給油しましょう。

画像

ガソリンスタンドです。奥には駐車スペースがあるので、疲れていたら仮眠も取れます。でもさっきフェリーでぐっすり寝てきたので大丈夫。

画像

給油するペネロペ姐さん。ちゃんと運転台に座ってて、ハンドルを回すときちんと手が動いたりして芸が細かいです。

それより向かって左にある[EENY]っていうプレート。これはぼくが勝手につけたトラックの名前です。我ながら俺キメェ。花澤香菜の曲のタイトルから拝借しました。このゲームをしながらアニソンとか声優ソングとかをだらだら聴いているんですが、これがまた気持ちいいんだ。だんだんぼんやりしてきて、難しいことが考えられなくなって、気づいたら隣の車に接触してて(←ハイウェイ・ヒプノーシス)。



♪いーに♪みーに♪まいにー♪もぅおー♪(←ハイウェイ・ヒプノーシス)

画像

ベルリンもドレスデンも、とりあえず直進みたいです。でもレーンが違うので、調子に乗ってまっすぐ走ってると、あれよあれよという間にとんでもないところに連れてこられたりします。♪いーに♪みーに♪(←ハイウェイ・ヒプノーシス)

画像

トンネルきた! なんだかんだいって高速道路はどの国も殺風景だか、こういうちょっとした変化があるとわくわくします。そもそもトンネル自体が好きだし。♪まいにー♪もぅおー♪(←ハイウェイ・ヒプノーシス)

画像

トンネルの中はこんな。もうちょっと薄暗い方が好みだけど、まあ仕方ない。

画像

いつのまにかベルリンを通りすぎ、ドレスデンまで来ていました。ドレスデンといえば爆撃。一時期ハマリ読みしてたカート・ヴォネガットの代表作『スローターハウス5』は、ドレスデン爆撃のお話です。カート・ヴォネガットはどれを読んでもめちゃくちゃ面白いです。お気に入りは『猫のゆりかご』。


ドレスデンから進路を東に向け、ポーランドのヴロツワフを目指します。

画像

はいやられた。スピード違反です。なんでスピード違反がばれたかというと……

画像

こんな風にお巡りさんがパトロールをしてるんですね。

画像

だんだん暗くなってきました。何とかドイツとポーランドの国境に到着しました。ここからがペネロペ姐さんのホームグラウンド、ポーランドです。

画像

いかにも東欧の田舎って感じ。いいねー。♪いーに♪みーに♪まいにー♪もぅおー♪(←ハイウェイ・ヒプノーシス)

画像

ちょうどヴロツワフ近くを通っているところ。トラックの左手に見える町並みがヴロツワフです。尖塔があったりしてきれい。あの窓明りひとつひとつの向こうにヴロツワフの人の日常があるんだなあとぼんやり考えると、事故りますので集中して運転してください。よそ見とか禁止。

画像

料金所にやってきました。ETCが使われてる料金所もあるのですが、ここではいちいち停車してカードを受け取ったり料金を支払ったりしなくちゃなんないみたい。重い貨物を運搬してると、一度停車してから動き出すのがすごく億劫。

画像

少し進んでカトヴィツェです。ずいぶん都会的なビル群が見えてきました。カトヴィツェってのはポーランドの交通の要所みたいで、国際空港やらターミナル駅やらがあるらしいですが、このゲームはトラック野郎(と姐御)が中心なので関係ありません。

画像

ペネロペ姐さん、そろそろお疲れです。カーナビのこの部分は左から、「トラックの故障」「燃料」「疲労」を表してます。今は「疲労」が真っ青。疲労を無視して走り続けると過労運転で罰金を取られますし、ひどくなるとペネロペ姐さんが勝手に居眠り運転を始め、暗転した画面の中でガツンガツンという音が鳴り響く悪夢が待ってます。

画像

今度は夜のガソリンスタンド。上で書いたように、ガソリンを入れるだけでなく奥の駐車スペースで仮眠が取れるのです。ていうかゲーム内プレーヤーの姐さんはずっと仮眠しか取ってません。過労死しないでくださいね。それに加えてぼくも超絶眠い。(←ハイウェイ・ヒプノーシス)

画像

Dobranoc!
(ポーランド語で「おやすみなさい!」。発音すると「どぶらーのつ!」です。dobra→good, noc→nightですね。なんとわかりやすいことか。)

なかなかペーチまでつかないペネロペ姐さん。ポーランドの次はスロバキア→ハンガリーと国をまたいでいかなくてはなりません。大変だ。

そうそう、ETS2のダウンロードコンテンツでバルト三国とロシアの一部が出るそうで、いよいよ来たかとわくわくしてます。トラックに乗ってサンクトペテルブルク! 夢のようだ!

<参考>ハイウェイ・ヒプノーシス
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


東欧トラックおばちゃん2

2018/02/07 22:57
さて、ここんことずっと遊んでいるユーロ・トラック・シミュレーター2(Euro Truck Simulator 2、以下ETS2)ですが、ハードディスクの不具合でゲームデータがみんな吹っ飛びました。東欧を中心にけっこうガレージを立ち上げ、事業拡大していたので大ショックでした。仕方ないので本社でガス爆発が起きて廃業という設定にし、ゲームの一部と思うことにしました。

それでも暇を見てはだらだら遊んでいるうちに、ガス爆発(笑)時の事業規模を上回るようになってきました。よかったよかった。

てことでひさびさに業務紹介でもしますかね。
画像


再起をはかるペネロペ姐さんです。いつのまにかレベル27になってますね。

画像


今回のお仕事は、スウェーデンのヨンショーピングからハンガリーのペーチまで、低床セミトレーラー11dを運搬することにしました。ギャラは約6万4000ユーロ。がんばりましょう。

画像

いってきまーす。

最終的に目指すのはハンガリーのペーチなんですが。その途中でブダペストによって、新しいガレージを立ち上げようと思います。

画像

うへぁ。さっそくラウンドアバウトです。どうもラウンドアバウトって苦手。いつも並走してる車にひっかけちまいます。

画像

こんなだ。なんという迷惑なトレーラーだろうか。

画像

何とか高速に入りました。このまま直進してヘルシンボリ方面へ向かい、マルメを経由してトレレボリから船で大陸ヨーロッパ入りします。

画像

直線道路では猛スピードを出して走ります。時速80キロメートル制限で時速134キロメートルを出してます。リアルでは基本的に法定速度を遵守するタイプなので、近所の道を車で走ってると後ろにベッタリ後続車がへばりつくことがあります。

画像

スカンジナビア半島の東雲。さすが北欧なので緯度が高いから真夜中でもそこまで暗くはならないけど、やっぱり明るい方が景色がよくて楽しい。

画像

今ここ。もうすぐヘルシンボリです。ヘルシンボリはイケアの本社があるそうです。ふーん。

画像

立体交差です。けっこう複雑な立体交差で走ってるとテンションがどんどん上がっていくのを感じます(この気持ちって伝わるのかしら)。ただねえ、北欧の立体交差って入り口とかが分かりにくくて、気づいたら変なところに出てて大回りして引き返したりすることが多いのが困りもの(ゲーム内の話だからね)。そういうところにゲーム性が出てくるってことでいいんだろうか。

画像

トレレボリ。スウェーデンの地方都市って感じの住宅がポツポツ見えます。もうすぐフェリー乗り場。

画像

港に着いたぞと思った矢先に事故りました。バンザーイ。この画面の右側は単なる貿易会社なんだけど、船着場と間違えて進入→途中で気づいてあわてて出る→後続車に接触、というなんとも情けない事故をやらかしました。ヘコみます(車じゃなくてぼくの心が。このゲームではビジュアル的に車はヘコみません)。やっぱり焦ったり慌てたりすると事故を起こしやすくなるね。余裕を持って運転しましょう。

画像

どう見てもフェリー乗り場はこの奥ですね。

画像

さて、トレレボリからロストックまで約5時間半の船旅です。このゲームはプレイヤー(ぼくじゃなくてペネロペ姐さん)の疲労を常に考えなくてはいけなくて、だいたい10時間ごとにパーキングエリアやホテルで寝ないと事故を起こすんです。フェリー内は睡眠時間に当てられるので、うまく時間調整して無駄な休憩時間を取らないようにしましょう。

あ、プレイヤー本人(ぼくのことだ)の睡魔ってけっこうバカになりません。このゲームはとにかくプレイ中に眠くなるので、ぼく自身が居眠りしてゲーム内で事故ったりしたことが何度もあります。ハイウェイ・ヒプノーシスってやつですね。好きな音楽をかけながらこのゲームしてると、ほんとうに気持ちよく眠気がやってきます(画面内では大事故ですが)。

画像

ということで旧東独、ロストックに到着です。ロストックは中世ハンザ同盟の中心都市ですね。

画像

今後の予定としては、ベルリン西部を南下してドレスデンへ向かい、そこからヴロツワフ方面へ東進します。ペーチはもちろん、ブダペストもまだまだ先です。ペネロペ姐さんのお仕事は続きます。
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


東欧トラックおばちゃん

2017/10/19 02:09
ユーロトラックシミュレーター2(Euro Truck Simulator 2)っていう、すっげー面白いゲームをパソコンでプレイしている(Steamで買った)。ヨーロッパを拠点にした運送業者になり、トラックを運転してヨーロッパを駆け巡る、ていうやつ。もうとにかくただトラックに乗ってるだけのゲームなんだけど、異様な面白さがある。このゲームがしたくてグラボまで買ってしまったよ。


画像


ゲームをするにあたって決めたアイコン。ヨーロッパをうろうろ、といえばオデュッセウスでしょう。でもせっかくだからおばちゃんになってみたかったので(謎の願望)女性キャラにしたから、名前はペネロペ。オデュッセウスの奥さんです。

画像


会社の拠点はポーランドのポズナニに置くことにしました。ロシア東欧科の矜持です。今回はポズナニからベルリンまで壁のパネルを運搬する仕事を請け負いました。

画像


ベルリンまで運ぶことになった壁がこちら。これが世にいうベルリンの壁です。

画像


基地を出てさっそく引っかけました。運転手の日頃の行いが想像できますね。


画像


気を取り直して。市街地を運転しているとやたらロータリーが出てきます。東欧ではありふれたものなんでしょうか。

画像


だんだん暗くなってきました。直進でヴロツワフ、右折でシュチェチンです。どうせならキリル文字文化圏を拠点にしたかった……

画像


このゲートを越えると旧東独。ヨーロッパは地続きなんだなあと思い知ります。

画像


マグデブルグとかライプツィヒとかが出てきてテンションがうなぎのぼり。この時カーステレオからはアニソンが流れてます。日本のアニソンを流しながらポーランド〜ドイツ間を走るおばちゃんドライバー。リアルで探せば2人くらいはいそう(いても2人ぐらいだろう)。にしても道路が真っ暗。そういえば大昔、夜のオーストリアの田舎を走る車に乗ったことがありますが、あれも確かに暗かったような。

画像


Ausfahrtってドイツ語っぽい。きっと「出口」みたいな意味なんだろうね(検索すらろくにしてないけどたぶん合ってる)。

画像


お疲れ様、ベルリンまで無事に荷物を運ぶことができました。

ゲームとしてはトラックで荷物を運び、稼いだお金で新しいトラックを買ったり従業員を雇ったりして、運送会社を大きくする、というもの。でもそういうのはどうでもよくて、ただ音楽をかけながらだらだらと高速道路を走っているのがものすごく気持ちいい。今回は夜の高速道路だったけど、朝日を浴びながらひまわり畑の中をひたすら進んだり、急な雨に降られてワイパーを動かしながら街中を走り回ったりと、ヨーロッパの田舎や地方都市を満喫できます。そもそもこのゲームを作ったのはチェコの会社。どうりで東欧に強いわけだ。

画像

これが昼間のドイツの田舎。マグデブルグからカッセルまで粉ミルクを運んでいるところ。本当は昼前に届ける予定だったのに休憩所で寝過ごしてしまったので、このあと依頼主に罰金を払う羽目になります。

日本とか北欧なんかを走れる追加ダウンロードコンテンツも売ってます。ある程度ゲームに慣れてきたら「Going East!」というのを導入しようかなと。これを入れるとポーランド・チェコ・スロバキア・ハンガリーといった東欧・中欧を走れるそうな。セゲドとか行ってみたい(どこにあるのかも含めて予備知識は一切ない街だが)。続編でアメリカを走り回るゲームが出ているそうだが、そちらは自分でもびっくりするぐらい興味が沸かない(アウトラン2もアメリカコースそっちのけでヨーロッパコースを走ってた)。さしあたって東欧が走れれば満足。東欧、いいわー。

ほかにも思ったことはいろいろある。東欧や中欧の国が出てくるたびに研究室仲間の特定個人を思い出したりとか。まあそこはまた別の話。


記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


生存確認

2017/10/05 02:13
すっげーひさびさにここに書いてみよっと。もう個人ブログなんて流行んないような気がするけどどうなんだろう。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

そわそわブログ♪〜(・∀)ノシ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる