東欧トラックおばちゃん5

ユーロ・トラック・シミュレーター2(ETS2)のプレイ記録、実はまだ続いてました。なんでこんなにゲーム実況もどきを数カ月にもわたって続けてるかというと、このブログは一回での画像のアップロード量が決まってるので、途中で打ち止めになってしまうんです。そうすると、ぼちぼち続きを書くか、てなるのに数週間かかる。まあいいでしょ、別に急いでるわけじゃなし(そもそも読んでる人もあんまりいないだろうし)。

さて第5回目は、やっとこさハンガリーに入国します。今までの経緯については過去のエントリを適当に参考にしてください。



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バンスカービストリツァまでやってきました。ドイツ語だとノイゾールっていうアレですね。

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コシチェ方面へ向かっていると右手に鉄道路線が見えてきました。道によっては路線がすぐ隣にあって、しばらく鉄道車両と並走したりして楽しかったりします。今回は特に何も走ってないみたい。

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少し進んだところを真上から見るとこんな。カメラ視点がいろいろ変えられるのがこのゲームのよくできたところ。ちょっと細かなカーブを曲がる時なんかはこの見下ろし視点を使うことがよくあります。

にしても左のトラック駐車スペース、ゴミだらけ。こんなの真上から見ないと気づかないような演出なのに、よくもまあ作り込んだもんだ。

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このまま直進するとコシチェ。右折でブダペスト。いよいよブダペストが近づいてきました。

ちなみにぼくが人生で最初にブダペストの名前を聞いたのは小学校3年のころ。クイズの本で「ブダペストはブダとペストからできている。○か×か」みたいな問題があって、なんだそれ変な名前、と思ったのが馴れ初め。

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国境が見えてきた! いやっほう! ついに!

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ついにハンガ…?………マジャ…ロ…ル……サグ? まで来ました?

とかすっとぼけてますが、ETS2での国名看板は現地語表記なんです。Magyarországはハンガリー語での自国ハンガリーの呼び方。みんなも知ってるよね! ついでにいうとハンガリー人はフン族の末裔じゃないってのも知ってるよね!

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まずはこの青ラッキョウ①のところに自社ガレージを設けます。実際のブダペストは南北にドナウ川が流れているのでペスト側ってことになるんでしょうか。

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よくわかんないけど、これがドナウ川かな。所詮はシミュレーションだから現実にはそこまで対応していないとは思うが、まあドナウ川でしょう。

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ふむふむ。ここを右折するとBécs(ウィーンのハンガリーでの名称)か。
……? ウィーン?

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(・3・)アルェー?
いつのまにかブダ側の西の外れに。どういうことだ。カーナビがあるのに道を間違えたんですか姐さん!

地図をよく見ると、バンスカービストリツァからブダペストの東側へと南下してきてるわけだから、ドナウ川を渡ってブダ側にいっちゃだめじゃん。ていうかやっぱりさっきの川はドナウ川だったのか。よくできてるゲームだなあ。

仕方なくぐるっと回ってもういちどドナウ川を渡り、南側からブダペスト入りしました。
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ヨンショーピングからここまで、遠かった……

これからブダペスト市内でガレージを買い取る契約をして、ペーチへ赴きます。カフカの『城』みたいにいつまでも目的地に辿り着けないけど、着実にゴールに近づいてますよ。

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