東欧トラックおばちゃん2

さて、ここんことずっと遊んでいるユーロ・トラック・シミュレーター2(Euro Truck Simulator 2、以下ETS2)ですが、ハードディスクの不具合でゲームデータがみんな吹っ飛びました。東欧を中心にけっこうガレージを立ち上げ、事業拡大していたので大ショックでした。仕方ないので本社でガス爆発が起きて廃業という設定にし、ゲームの一部と思うことにしました。

それでも暇を見てはだらだら遊んでいるうちに、ガス爆発(笑)時の事業規模を上回るようになってきました。よかったよかった。

てことでひさびさに業務紹介でもしますかね。
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再起をはかるペネロペ姐さんです。いつのまにかレベル27になってますね。

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今回のお仕事は、スウェーデンのヨンショーピングからハンガリーのペーチまで、低床セミトレーラー11㌧を運搬することにしました。ギャラは約6万4000ユーロ。がんばりましょう。

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いってきまーす。

最終的に目指すのはハンガリーのペーチなんですが。その途中でブダペストによって、新しいガレージを立ち上げようと思います。

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うへぁ。さっそくラウンドアバウトです。どうもラウンドアバウトって苦手。いつも並走してる車にひっかけちまいます。

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こんなだ。なんという迷惑なトレーラーだろうか。

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何とか高速に入りました。このまま直進してヘルシンボリ方面へ向かい、マルメを経由してトレレボリから船で大陸ヨーロッパ入りします。

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直線道路では猛スピードを出して走ります。時速80キロメートル制限で時速134キロメートルを出してます。リアルでは基本的に法定速度を遵守するタイプなので、近所の道を車で走ってると後ろにベッタリ後続車がへばりつくことがあります。

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スカンジナビア半島の東雲。さすが北欧なので緯度が高いから真夜中でもそこまで暗くはならないけど、やっぱり明るい方が景色がよくて楽しい。

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今ここ。もうすぐヘルシンボリです。ヘルシンボリはイケアの本社があるそうです。ふーん。

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立体交差です。けっこう複雑な立体交差で走ってるとテンションがどんどん上がっていくのを感じます(この気持ちって伝わるのかしら)。ただねえ、北欧の立体交差って入り口とかが分かりにくくて、気づいたら変なところに出てて大回りして引き返したりすることが多いのが困りもの(ゲーム内の話だからね)。そういうところにゲーム性が出てくるってことでいいんだろうか。

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トレレボリ。スウェーデンの地方都市って感じの住宅がポツポツ見えます。もうすぐフェリー乗り場。

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港に着いたぞと思った矢先に事故りました。バンザーイ。この画面の右側は単なる貿易会社なんだけど、船着場と間違えて進入→途中で気づいてあわてて出る→後続車に接触、というなんとも情けない事故をやらかしました。ヘコみます(車じゃなくてぼくの心が。このゲームではビジュアル的に車はヘコみません)。やっぱり焦ったり慌てたりすると事故を起こしやすくなるね。余裕を持って運転しましょう。

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どう見てもフェリー乗り場はこの奥ですね。

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さて、トレレボリからロストックまで約5時間半の船旅です。このゲームはプレイヤー(ぼくじゃなくてペネロペ姐さん)の疲労を常に考えなくてはいけなくて、だいたい10時間ごとにパーキングエリアやホテルで寝ないと事故を起こすんです。フェリー内は睡眠時間に当てられるので、うまく時間調整して無駄な休憩時間を取らないようにしましょう。

あ、プレイヤー本人(ぼくのことだ)の睡魔ってけっこうバカになりません。このゲームはとにかくプレイ中に眠くなるので、ぼく自身が居眠りしてゲーム内で事故ったりしたことが何度もあります。ハイウェイ・ヒプノーシスってやつですね。好きな音楽をかけながらこのゲームしてると、ほんとうに気持ちよく眠気がやってきます(画面内では大事故ですが)。

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ということで旧東独、ロストックに到着です。ロストックは中世ハンザ同盟の中心都市ですね。

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今後の予定としては、ベルリン西部を南下してドレスデンへ向かい、そこからヴロツワフ方面へ東進します。ペーチはもちろん、ブダペストもまだまだ先です。ペネロペ姐さんのお仕事は続きます。

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