14歳の音楽

「クリミナル・マインド」っていう海外ドラマをよく見ている。頭のいい人たちがプロファイリングをしながら犯罪者を追い詰めていくやつ。

その中で「14歳の時に聴いた音楽が人生の中で一番心に残る」とかそんなセリフがあった。その時を過ぎても新しい音楽に感動することはあるが、14歳のときの感動にはもうかなわない。たしかリードさん(そういう人物がいるのです)が言ってたと思う。

自分にとっての「14歳の音楽」は、間違いなくこれ。矢野顕子がアレンジした、パット・メセニーの「It's For You」だ。アルバム「WELCOME BACK」所収。



小学校高学年~高校生ぐらいのときは矢野顕子をハマリ聴きしてたが、中でもこの曲はブッチギリで心に残っている。ピアノってすげー! 音楽ってすげー! と思ったもんだ。

あとついでに「14歳の音色」だとたぶんMSXのPSGです。
「ブタ子のテーマ」↓なんて今聴いても泣けてくる。


自分の文化世界の最下層の一つにこの曲とこの音色がある、というのを踏まえて、今よく聴いている音楽を思い浮かべてみると……あんまり関係ない感じ? ピコピコテクノポップとかは好きだけど、うーん。

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