耽美的な絵で

 知ってる作家や文筆家が親指シフター(親指シフト入力をしてる人)だと分かるとこっちのテンションがちょこっとだけ上がります。なんだろうこの気持ち。
 でも知人レベルでは親指シフターには会ったことがありません。もし遭遇したらどんな気持ちがするんだろう。
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 『学園革命伝ミツルギ』とかいう漫画を読んでます。ひらたく言えば耽美的な絵で増田こうすけの『ギャグマンガ日和』をやってる感じ。まともな人(たいてい一人)が少しおかしな連中(大多数)にツッコミつづけるという。
 増田こうすけ好きはだまされたと思って読んでみるといい。

 日常生活を送っていてつくづく思いますが、笑わすって難しいです。別に笑わせなくてもいいんだろうけど。

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この記事へのコメント

ふらうと
2007年10月31日 10:43
ミツルギ、日本にいたときに2巻まで読みました。本屋でなんか衝撃というか啓示を受けたので。
でも絵柄が急速に簡素化されていくのが残念。
ペローーーー
2007年11月03日 02:33
いろんな人に聞いて回ってるけど、知ってる人は二人目。いやっほう。

ぼくが前に読んだ何とかいう漫画も、最初は樹が生えていた背景が次第にビルになっていって、ついには真っ白になりました。樹木がビルになって、その後は無になるってなんか人間の文明のはかなさを感じてしんみりしちゃいます。歴史に関係なく花(いいちこのコピー)。

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