上中下

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2005年5月29日現在の話。
Amazonで「ロシア文学」を売れてる順にソートしたら、2~4位がドスト氏の『罪と罰』だった。それはいいけど3冊のなかでは中巻が一番売れてない。
5~7位は『カラマーゾフの兄弟』だが、やはり中巻が7位になっている。
まさか上下2巻本だとは思ってないだろうな(汗

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この記事へのコメント

Oikawa(仮)
2005年05月30日 00:31
読者の心理傾向を分析してみました。

「よ~し、あの有名な『罪と罰』を頑張って全巻読破するぞ!」
→上巻購入
→内容の理解に悪戦苦闘、次第に当初の情熱が薄れてくる
→「ふぅ……先は長いなぁ。うぅ……とりあえず結末だけ読むか」
→下巻購入
→「……なんだか良く分からなかったけど、まぁ結末は分かったし、それでいいか。」
結局、中巻は無視されたまま……。

もっとcleverな人は、最初から下巻だけを読むのでしょうか。一番良く売れるのが下巻だということですし。
2005年05月30日 02:26
いや、「あいうえお順」に買ってるんだろ。
辞書で引くと「げ」「じょう」「ちゅう」の順番だし。
ぼく
2005年06月12日 00:43
↑みもふたも愛もない突っ込み。うける。
ぼく
2005年06月12日 00:56
え!告白?

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